| 平成中村座 |
| 11月〜平成24年5月 |
隅田川公園山谷堀広場 |
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芝居町は江戸時代後期、日本橋一帯から浅草聖天町西隣に移され猿若三座が出来上がりました。その後、現代に残る歌舞伎発祥の地と言っても過言ではないほどの隆盛を極め、数多くの歌舞伎脚本が書かれ「黙阿弥物」もこの時代に出来ました。平成中村座は平成十二年に中村勘三郎丈(当時勘九郎)を座頭とした一座が浅草で旗揚げしました。今回は初めて開催された地、隅田公園山谷堀広場で行われます。
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七福神の舞は江戸末期から明治初年まで浅草猿若(さるわか)三座の一つ「市村座」で興行に先立って演じられた七福神踊りを元に、昭和39年4月1日、宝蔵門落慶の記念行事として復興されました。
恵比須、大黒の二神は素面にし、他の五福神は面蘢をかぶって顔をかくしています。衣装、小道具は何れも七福神の故実通りにし、恵比須、大黒の二神だけが舞をまい、他の五神は後方に控えています。
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| 浅草おどり |
平成24年 2月24日(金)・25日(土) |
平成中村座 |
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お見せしましょう、浅草芸者の心意気!
浅草芸者衆が日頃鍛えた妓芸を披露する場として歴史を重ねた「浅草おどり」。今回は平成中村座にて華やかに開催されます。江戸の心をもつ花街文化の「粋」を舞台いっぱいに展開します。
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浅草寺西側一帯は通称奥山と親しまれ、江戸時代から大道芸や見せ物小屋が並び盛り場浅草発祥の地でありました。 その場所に江戸時代さながらの町並みを再現し江戸小物、版画、玩具、提灯、指物、手拭い等の見世が六十店余並び緋毛氈の茶屋が現れます。杁山提灯(いりやまちょうちん)の並ぶ大木戸をくぐると江戸の大道芸人や瓦版売りの居るにぎやかな江戸町にタイムスリップ、浅草寺境内で江戸風情をお楽しみください。
浅草うまいもの会も多数出店し皆様のお越しをお待ちいたしております。ぜひお立ち寄りください。
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浅草寺本堂落慶50周年をお祝いし記念小判を発行いたします。仲見世と奥山風景に両替所があって一枚参百円で小判を両替し、期間中奥山風景や仲見世で買い物が出来る平成小判です(一両参百円)。
江戸町奥山風景で買い物や茶屋も良し、江戸風情をお楽しみください。
尚、浅草寺でご祈祷をお受けした小判でございますので記念品としてもおすすめいたします。
正式名称:浅草寺本堂落慶50周年記念小判
両替処:雷門両替処・江戸町奥山風景両替処
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三社祭斎行700年を記念して『舟渡御』が再現・斎行されます。
船渡御斎行式典(大祭)、 浅草寺本堂「堂上げ、堂下げ」、 船渡御斎行、 氏子四十四ヶ町移御[山車]、 本社神輿渡御(雷門〜浅草神社)
(主催:浅草神社奉賛会)
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| 金龍の舞 |
平成24年 3月18日(日) 奏演予定 |
浅草寺−仲見世 |
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金龍の舞は昭和33年10月昭和本堂が落慶した際、浅草観音慶賛会が後生に永く伝える記念行事として創始奉納したものです。地元の各町青年部有志70余名が斎戒、精魂を傾けて奉演します。
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| 白鷺の舞 |
平成24年 4月8日(日) 奏演予定 |
浅草寺−仲見世 |
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白鷺の舞は慶安5年(1652年)の「浅草寺慶安縁起絵巻」の祭礼行列の中にある「鷺舞」の姿を浅草観光連盟が昭和43年に東京百年の記念行事として復興したものです。京都の正統を基本に慶安縁起の遷座供養祭礼行列を復元したもので、平安時代の風俗を眼のあたりに見ることが出来ます。
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